光庭を囲む平屋の立面図
Kyoto, Sakyo-ku — 光庭の家(Court House)

余白に、
住まう。

Living in the margin.

ATELIER OKUは、京都を拠点とする小さな設計事務所です。敷地の光と風、そこで暮らす人の時間に静かに寄り添いながら、住宅・店舗・小さな公共空間を設計しています。

01 CONCEPT

つくりすぎない。足りないくらいが、ちょうどいい。

建物は、暮らしの舞台です。主役は、そこで過ごす人と、移ろう光。私たちは、あえて「余白」を残すことで、時間とともに育つ住まいと空間をつくります。

素材は少なく、線は静かに。けれど、窓の位置や天井の高さ、床の肌ざわりには、とことんこだわります。

Profile

03 APPROACH

i.

Site敷地を読む

地形・方位・周辺の緑。敷地が持つ条件を丁寧に読み取り、建物の置き方を決めます。

ii.

Light光をつくる

光庭、天窓、壁の反射。時間帯と季節で表情を変える光を、設計の主役にします。

iii.

Material素材を選ぶ

木、土、石、和紙。手で触れたくなる素材を、少なく、長く使える形で。

新しい住まいや空間のご相談は、
こちらからお気軽にどうぞ。

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