ホームページを公開した直後は意欲があっても、数か月たつと「お知らせが半年前のまま」ということは珍しくありません。更新が止まると、見る人に「今も営業しているのかな」という不安を与えてしまいます。この記事では、更新が続かない理由、続けるための5つのコツ、仕組みづくりを詳しくまとめます。
更新が止まると何が起きるか
- お客様が営業しているか不安になる
- 検索エンジンに、活動していないサイトと見られやすい
- 古い情報(営業時間・料金)が残り、トラブルの原因になる
- 作った当初の投資が、活かされない
更新が止まる主な理由
- 何を書けばいいのか分からない
- 更新のやり方が難しい、管理画面が使いにくい
- 忙しくて、後回しになる
- 書いても反応が分からず、手応えがない
- 完璧に書こうとして、書き始められない
続けるための5つのコツ
- 頻度を小さく決める「毎日」より「週に1回」「月に2回」など、無理のない回数で。
- ネタを決めておくお知らせ(営業日の変更)、お客様の声、よくある質問への回答、季節の話題など、書く種類を先に決めると迷いません。ネタの見つけ方はコラムのネタの見つけ方もご覧ください。
- 短くてもよいと割り切る写真1枚と数行でも、更新の跡が残ることに価値があります。
- スマホで更新できる形にするWordPressなら、スマホからでも投稿できます。外出先で思い出したときに書けます。
- 数字を月に一度だけ見る見られている記事が分かると、書く気持ちが続きます(→アクセス解析入門)。
更新の種類を分けて考える
| 種類 | 例 | 頻度の目安 |
|---|---|---|
| お知らせ | 営業日の変更・新メニュー・イベント | 必要なとき |
| 実績・事例 | 施工事例・制作事例 | 月に1〜2件 |
| コラム・ブログ | お客様の疑問への回答 | 週に1回〜月に2回 |
| 情報の見直し | 営業時間・料金・スタッフ紹介 | 半年に1回、まとめて確認 |
「毎週ブログを書く」と決めると続きにくくなります。お知らせは必要なときだけ、コラムは小さな頻度でと、分けて考えると続けやすくなります。
更新しやすいサイトの条件
自分でお知らせを追加できること、投稿の入力画面がシンプルなことが重要です。作り方の違いは、WordPressのメリット・デメリットや保守の基本もご覧ください。更新の前には、バックアップの取り方も確認しておくと安心です。
更新の「型」を作る
- 書く日を決める(例:毎週金曜の昼休み)
- ネタのストックをメモしておく(思いついた時に)
- テンプレートを作る(見出し・結論・次の行動)
- 公開したら、SNSで1回告知する
更新自体をお任せする方法
どうしても時間が取れない場合は、更新作業を代行する方法もあります。TribalWorksの保守・運用サポートでは、更新の相談から対応できます。コラム記事の作成を含む検索対策は、SEO・MEO対策で承っています。
具体例:1か月の更新カレンダー(例)
無理なく続けられる、小さな更新計画の例です。
| 週 | 更新の内容 |
|---|---|
| 第1週 | 営業日・お知らせの確認、必要なら更新 |
| 第2週 | お客様に聞かれた質問から、コラムを1本 |
| 第3週 | 施工事例・お客様の声を1件追加 |
| 第4週 | 数字の確認、情報(営業時間・料金)の見直し |
月に2〜3回の更新でも、続けることで、サイトは育ちます。
更新を続けるための「仕組み」
- 更新する担当者と、代わりの人を決める
- 更新する曜日・時間を決める(カレンダーに入れる)
- 書くことをメモしておく(ネタ帳)
- 更新できたら、自分を褒める(続けることが大切)
読者からよく聞かれること
更新しないと、検索で不利になりますか?
更新頻度だけで決まるわけではありませんが、古い情報のまま放置すると、お客様に与える印象は悪くなります。
ネタがありません。
お客様の質問・仕事での気づき・季節の話題などが、ネタになります。コラムのネタの見つけ方もご覧ください。
更新が面倒です。
更新作業の代行もあります。保守・運用サポートで、ご相談ください。
まとめ
更新は、小さく決めて、仕組みにして続けます。難しいときは、任せる方法も選べます。
更新のしやすさ・代行のご相談はお気軽にどうぞ
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